2007/12/18

電解液



製造中。


水づくりもはじめました。

2007/12/10

0.2mm

静岡県工業技術研究所のマイクロスコープで、拡大撮影しました。
倍率は、x200。


ピンホールが5箇所と大きい穴が1箇所ありました。
ピンホールは、およそ0.2mmΦ~0.3mmΦ  
中央の穴は、1.0mmΦ位でした。
            
上の写真が、
ピンホールのひとつで、
0.2mmΦくらい。
下の写真2枚が
1.0mmΦの穴で、
表からと裏からの
写真です。








2007/12/09

半分成功 チタン板の穴あけ

マスキングをやり直し、再挑戦。
今回も、完璧なマスキングにはならなかったけど、厚さや時間などまだまだ工夫すれば、上手く使えるはず。 
まぁ 本来の使い方ではないので、仕方の無いところか・・

今回何をやったかというと、チタン板の穴あけ。

写真のとおり小さい穴はあきました。この穴は、直径1.0mm位で、その他に4箇所ごく小さい穴があいています。

県の工業技術研究所に行って写真撮ってもらいます。

           

でもさ、穴あけなんて機械使えばいいじゃんねぇ

2007/12/07

実験


1.ot 50x80板
真ん中4mm角だけ残して、マスキング。







  


マスキング剤が無いので、シリコンシーラントで代用してみる。







  

が、結果は代用失敗・・

2007/12/05

やっと

鈴木企画website をupしました。

http://hp1.cyberstation.ne.jp/suzukikikaku/

2007/12/04

電源



陽極酸化に使う直流電源です。
菊水電子製で、160V/2Aの能力があります。
性能やら値段やら考えて決めたけど、なかなかいいやつです。



菊水電子って言えば、昔、学校の実習で使って以来だなあ・・・あぁ なつかし

2007/12/02

現在

鈴木企画website製作中。
知識がないけど、あの手この手で自作しています。近日後悔!!

x→後悔
○→公開

チタン用化学研磨剤を製造しているメーカーさんに、サンプル材料を送って、
研磨してもらうことになりました。
明日、こちらから発送予定。

2007/11/26

ビデオマイクロスコープ

ビデオマイクロスコープと言うものを使って表面を拡大してもらいました。
黄色っぽいところがもともとの表面で、黒っぽく見えるところが浸蝕部分です。
上二枚が、11/15投稿の板。
1番下が、11/20投稿の板です。

今回の板は、板厚1.0t・1.5tだったんで、もっと薄い板買って穴あけしてみようかな。



工業技術研究所は面白いところだとわかった。また行こう。


表面粗さ測定



上のが、11/15の投稿の板を測定したもの。
写真の部分の1番深いところで、140μm位。
何箇所か測定してもらいましたが、その中で1番深いところは、250μmありました。
下のが、11/20投稿の板の分。
全体的な浸蝕で、基準面が取れない・・グラフ見ても、平らな所ないもんね。

研究所



静岡県工業技術研究所に行って来ました。

11/15・20投稿のチタン板の表面浸蝕部の観察と深さの測定のためです。

2007/11/25

パンチング


チタンのパンチングメタル。

電極に使用するため、必要な寸法に切断後、白金メッキ。

見積りとるのも恐怖・・

2007/11/20

続き






チタン板1.5t 12×40を使用。


上が引き上げたとき。底に溜まった沈殿物を道連れにしてきた。


2番目は沈殿物を洗い流した図。


3番目は、砥石で研磨後発色の図。凹部は研磨しなかったんで、綺麗じゃないね。


最後、つるつるお肌とざらざらお肌 。と思ったら、1番上に載せてしまった・・

2007/11/15

こんなの




                      やってみた。

2007/11/13

up



後ほどの画像↑
チェーンを何点か発色して、いったん終了。

2007/11/12

今日は


アクセサリーパーツの発色。

小さい丸カン1個づつとか・・

プレートは、砥石で研磨してから発色。手作業のため、微妙な色の違いが出たりして面白い。画像は後ほど。

化学研磨もやりたいけどけど、研磨剤の取り扱いや廃液処理が難点。

電解液のように、水で出来たらいいけどな。

2007/11/08

?


2007/11/07

ググる

チタンの発色をやってるところは、たくさんあるんだろうけど、どんな電解液使ってんだ?
と、思ってググッてみた。条件は、チタン・電解液。

四フッ化ホウ酸リチウム
リン酸三カルシウムを過飽和に溶解させた5wt%クエン酸水溶液
エチレングリコール-塩化ナトリウム溶液
アルコール系電解液
リン酸水酸化ナトリウム水溶液
シュウ酸
フッ化水素
過塩素酸テトラブチルアンモニウムを0.1モル溶解したジクロロメタン
トリヨウ化物
有機ヨウ化物塩
硫酸
硫酸銅溶液
4価硫酸バナジウム

適当に拾い出してみました。
他にもいくらでもありそうだけど・・商売にしてるところは秘密だろうね。
皆さんご苦労様。

うちで使うのは   楽でいいよ。

2007/11/01

先日の




アルカリ水で発色してみました。

今回のチェーンは成功。もっと上手く撮りたいけど、カメラが駄目か、撮る人の腕が駄目か・・  まぁ両方でしょう。けど、実際見ると結構綺麗ですよ。

2007/10/30

植木鉢



アルカリ水のpH値が低すぎ。



電気分解でpH値上げようと思ったけど、電解膜が無い・・・・・ので、バケツと植木鉢を引っ張り出してきた。



かなり時間掛かるけど、成功。PH3.2の酸性水とpH10.7のアルカリ水が出来ました。植木鉢の中が酸性水 バケツの方がアルカリ水です。大量には出来ないけどね。




電解膜使ったら、もっと数値上がるかもしれないな。
水も面白いもんだと思いました。チタンの発色に必要な大事な水です。

2007/10/27

チタンボール

チタンボールの発色。

似通った色でも微妙に違っているの判るかな。

携帯ストラップ

携帯ストラップを作ってみました。

チェーンも発色してあります。が、カニカンの中のスプリングが溶けてしまった。

溶けないようにする方法を考えなければいけない。

2007/10/26

まだ

工事中。