2007/11/26

ビデオマイクロスコープ

ビデオマイクロスコープと言うものを使って表面を拡大してもらいました。
黄色っぽいところがもともとの表面で、黒っぽく見えるところが浸蝕部分です。
上二枚が、11/15投稿の板。
1番下が、11/20投稿の板です。

今回の板は、板厚1.0t・1.5tだったんで、もっと薄い板買って穴あけしてみようかな。



工業技術研究所は面白いところだとわかった。また行こう。


表面粗さ測定



上のが、11/15の投稿の板を測定したもの。
写真の部分の1番深いところで、140μm位。
何箇所か測定してもらいましたが、その中で1番深いところは、250μmありました。
下のが、11/20投稿の板の分。
全体的な浸蝕で、基準面が取れない・・グラフ見ても、平らな所ないもんね。

研究所



静岡県工業技術研究所に行って来ました。

11/15・20投稿のチタン板の表面浸蝕部の観察と深さの測定のためです。

2007/11/25

パンチング


チタンのパンチングメタル。

電極に使用するため、必要な寸法に切断後、白金メッキ。

見積りとるのも恐怖・・

2007/11/20

続き






チタン板1.5t 12×40を使用。


上が引き上げたとき。底に溜まった沈殿物を道連れにしてきた。


2番目は沈殿物を洗い流した図。


3番目は、砥石で研磨後発色の図。凹部は研磨しなかったんで、綺麗じゃないね。


最後、つるつるお肌とざらざらお肌 。と思ったら、1番上に載せてしまった・・

2007/11/15

こんなの




                      やってみた。

2007/11/13

up



後ほどの画像↑
チェーンを何点か発色して、いったん終了。

2007/11/12

今日は


アクセサリーパーツの発色。

小さい丸カン1個づつとか・・

プレートは、砥石で研磨してから発色。手作業のため、微妙な色の違いが出たりして面白い。画像は後ほど。

化学研磨もやりたいけどけど、研磨剤の取り扱いや廃液処理が難点。

電解液のように、水で出来たらいいけどな。

2007/11/08

?


2007/11/07

ググる

チタンの発色をやってるところは、たくさんあるんだろうけど、どんな電解液使ってんだ?
と、思ってググッてみた。条件は、チタン・電解液。

四フッ化ホウ酸リチウム
リン酸三カルシウムを過飽和に溶解させた5wt%クエン酸水溶液
エチレングリコール-塩化ナトリウム溶液
アルコール系電解液
リン酸水酸化ナトリウム水溶液
シュウ酸
フッ化水素
過塩素酸テトラブチルアンモニウムを0.1モル溶解したジクロロメタン
トリヨウ化物
有機ヨウ化物塩
硫酸
硫酸銅溶液
4価硫酸バナジウム

適当に拾い出してみました。
他にもいくらでもありそうだけど・・商売にしてるところは秘密だろうね。
皆さんご苦労様。

うちで使うのは   楽でいいよ。

2007/11/01

先日の




アルカリ水で発色してみました。

今回のチェーンは成功。もっと上手く撮りたいけど、カメラが駄目か、撮る人の腕が駄目か・・  まぁ両方でしょう。けど、実際見ると結構綺麗ですよ。